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今日は北風ビュービュー。

寒くってお家の中に入りたくなってしまいますが、
こんな日はわらしべの子どもたちにとって絶好の凧揚げ日和です!

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あぜ道を走っていったお兄さんたちに続きます。
私たちも行くわよ~(*^o^*)

takoage2


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2015.01.13 / Top↑
<保育する側からみたおいしく食べよう>
ーどの年齢も主体的に食べるー

0才児…離乳食の初期は大人の介助も必要ですが、赤ちゃんの方から手を出して“食べたい”という要求を大事にしています。まだ上手に口に運べず下に落としたり、こぼしたりしますので離乳食も多めに作っています。

1・2才児…模倣期なので大人の真似をしながら食事の準備をやりたがります。みんなでテーブルを“わっしょいわっしょい”と運んだり、椅子を押しながら運んできたりなど自分でやりたいことが沢山出てきます。

3・4才児…“どこで食べたいか?”と場所決めから子ども達が決めテーブルも子ども達が運びます。給食室のカウンターから主食、汁物、主菜、副菜、お茶を運んできます。そして、お皿に自分でよそります。お代わり自由でお腹いっぱい食べられます。小さいクラスの子ども達も一年を通して、おやつやごはん作りを楽しみます。まだ、包丁を使えない子ども達は指でブロッコリー、キャベツをちぎって塩もみを作ったり、クッキー、パンなども作ります。自分たちで作ったごはんは食も進みます。

5才児…年長も後半になるとかまどで火を燃やし、お釜でごはんと汁物を作ってくれます。夏野菜を植え、米作りなど畑作りから食への関心も出てきます。

-楽しく、気持ち良く食べる-
 わらしべは一年を通して天候が悪くない限り毎日のように屋外で食べています。夏は涼しい木陰の下、冬は日だまりを求め暖かい日差しの下、わらしべの周りは自然が豊かなので、風の気持ち良さ、新緑の鮮やかさ、空の青さなども眺めながら楽しく食べる事が子ども達の食欲へとつながっていきます。リズム、泥んこ、砂場、散歩など思い切り身体を動かし“お腹すいた“という感覚を大事にしています。家庭でも早寝早起きの生活リズムに協力してもらい、朝ごはんの時間も早くしてもらうなど父母の協力もお願いいています。

-震災後から変わったこと-
・子どもは大人よりも5倍も放射能の影響がありますので土手に生えている野草を使った料理(よもぎ団子作り、天ぷら、ノビル採り)は止めることにしました。
 ・ドドメ、木いちごなど山に行った時に気軽に子ども達に食べさせず、ミネラルウォーターを持参して洗ってから食べたりしました。
2012.07.23 / Top↑
   わらしべの里共同保育所わらしべの里共同保育所

 乳幼児期は、人間としての基礎ができ上がる大事な時期です。基礎がしっかりでき上がった子はどんな応用も自ら解いて成長していきます。“しなやかな体”をつくるということは、強さとやさしさを兼ね備えた“しなやかな心”を育てるということです。

 就学前の大事な時期を、体も心もしなやかに育て「思春期に花ひらく」本当の賢さを身につける時期にしてみませんか。

 不安と孤立に悩むのではなく「共同保育」の中で、親も子も一緒に成長してみませんか。


わらしべの里共同保育所は

・ 朝7:30~夕方19:30まで保育しています。
・ これ以上の長時間保育もご相談に応じます。
・ 生後6週から就学前まで保育しています。
・ 心と体を健やかに育てる食事にこだわっています。
・ 臨時保育(一時預かり)をしています。
・ どんなしょうがいをお持ちのお子さんでも入園できます。
・ 埼玉県家庭保育室要網および熊谷市家庭保育室要網に基づき設置運営しています。

熊谷市にお住まいの方には、所得に応じた保育料の減免があります(0・1・2歳児)

お問い合わせは
NPO法人 親子でつくる子育ての会わらしべの里
わらしべの里共同保育所
TEL 048(588)7970

2009.04.01 / Top↑

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