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学童さんの部屋に
職員と子ども達が折った
つるし雛が飾られました。
和紙の千代紙のお雛様や
鶴、つのこう箱、手毬
何ともいえない素朴な雛飾りです。
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2017.02.28 / Top↑
街の灯りに使った段ボールハウスや
新聞紙を再利用して作った
恐竜が同居してます^ ^


子どもたちは日が伸びて
お迎えまで、広い園庭で
思い思いの遊びに夢中です。

今日は一輪車に乗って、武将ごっこ笑



2017.01.28 / Top↑
昨年アップできなかった
学童さんのクリスマスモニュメントを、
どうしても載せたかったので
新年ですがご覧ください🌲✨

ついでに保育園のクリスマスツリーも🌲
上が保育園で、下が学童です。

2017.01.07 / Top↑
「一年生の子どもたち」

 桜の花咲く四月に入所して来た一年生も小学校生活に慣れ、学童クラブでも伸び伸び過ごすようになりました。
 長井小のHさんは、毎日2.3kmの道を歩いて学童クラブまで帰ってきます。4月5月は心配で職員が交代で迎えに行き一緒に歩いた道も、今では近所の子ども達や二、三年生と帰って来るようになりました。
 ランドセルをロッカーに置くと、三年生のTさんやRさんと庭に出て、ベーゴマに夢中になったり泥山に穴を掘りそこに水を流し水路まで引いたりと、一つの遊びをじっくり時間をかけて楽しんでいます。
 五年生のYさんの妹のAさんは、時々わらしべの里に来たことはありますが、別の幼稚園から学童クラブに入所してきました。四月の頃は何もかもめずらしく、じっくり観察していました。「追いかけっこやる?」「やらない。」「散歩に行く?」「いかない。」観察はしていましたが、なかなか仲間に入って来ませんでした。
 ある時、庭にしゃがみ込んで泥だんごを作っていると、「それなーに?」と興味を持ったようです。「泥だんごだよ。」とみんなで教えてあげ始めると集中して泥と水をこね、いろいろ試しているので一週間もするととても丸い泥だんごを作るようになり、次にはサイコロ型、三角おにぎり型、花を飾ったきれいなだんごなど工夫しています。そして今では時々中学年の子ども達と遊んでいることもあります。
 同じく学童クラブからの入所の妻沼小のNさんは、毎日7時過ぎまでの大遅番をやっています。四月頃は6時30分を過ぎ他の子が帰ってしまうととてもさみしそうな顔をしていましたが、今ではそんな事もすっかり慣れ、みんなが帰ったホールでマットやふとんを使って「夜のサーカス」を楽しんだり大遅番生活を楽しんでいます。
 そして、そんなNさんはとても活動的で、わらしべ号で学童クラブに帰って来ると「ウンテイしよう」と庭に直行し、そこからはずーっと庭で過ごすのです。縄跳び、鬼ごっこ・・・とにかく体を動かすのが大好きなNさんです。
 南小に通うSさんは、おやつを楽しみにしています。「今日おやつなぁに?」と帰って来るなり聞いてきます。「今日はおこのみ焼だよ。」と答えると、自分から進んで当番をやってくれたり、「ソースが足りないよ。」「マヨネーズも入れてね。」と、よく気が付いて取りに行っています。そしておやつを食べながら学校であった事や家での様子をたくさん話してくれます。この間もお家の事を話してくれて回りのみんなが大笑いです。
 おやつを食べると「外に行こうよ。」と同じ一年生の子ども達と裏庭に飛び出して行き、おかあさんが迎えに来るまでめいっぱい遊んでいます。
 絵を描くことがすきなKさん(男沼小)は、この間も紙をまとめてノートを作りその表紙にマジックを使って絵を描き自分だけのノートを作っていました。そしてその次に好きなのが「色おに」です。夕方になりおむかえが来た子ども達が家に帰り、広々したホールが姿をあらわすと数名の友達を誘い「色おにしよう。」とやり始めます。「鬼さん、鬼さん、何色ですか?」Kさんの声がホールに響いています。
 わらしべ保育所を卒所したKさんは「わらしべ学童クラブに入りたい。」と深谷からお母さんの送りで学童クラブに帰ってきます。「わらしべに来たい。」とは言ったものの、小学校に通うだけでも疲れてしまい夏休み明け頃まではお休みの日も多かったのです。でも秋が深まる頃「月曜日は学童クラブを休んで友達を遊んだりする。でも他の日は学童クラブに来る。」と自分で決めました。この頃は月曜日以外は毎日学童クラブに帰って来ます。休みがちな頃はなかなかみんなの仲間に入れませんでしたが、最近では「色おに楽しそうだな。」「プラバンやりたい。」「三並べやろうよ。」とやりたい事がたくさんできました。そして「三並べ」ではおとながかなわない腕前です。
 太田小のSさんは帰って来ると「遊ぼう遊ぼう」と友達や大人に声を掛けます。縄とびやバトミントンが好きで、風のない日は「バトミントンやろう」とラケットを持って外に出ます。「おーSが一点ね。」と点を数え、右へ左へとすばやく動きます。時々「バシッ」と打って来ると誰もその羽を打ち返せません。上手になって来たので、四年生からも「S、バトミントンやろう。」と声が掛かってきます。
 また、本が大好きで「本読んで。」と大人にお願いして来ます。」長い文章の本も、背すじを伸ばしてじっくり集中して聞いています。

 入学時からは背も伸び自分たちで遊びを考え仲間同士で遊ぶ事の多くなった一年生達です。毎日学童クラブでの生活を楽しみに帰って来る姿に嬉しさと頼もしさを感じる日々です。

2015.01.14 / Top↑
 わらしべ学童クラブ
父母の労働を保証し、学童期のたくましい体と豊かな心を培うため、子どもたちの生き生きとした放課後を保証するために運営されています。

 少子化が進み、子ども集団がつくりにくい地域社会の中でも、豊かな放課後を過ごさせたい、思春期の様々な問題や不登校など父母も学習したい、そんな悩みや思いも一緒に考えていきましょう。

わらしべ学童クラブは

・ 熊谷市の旧妻沼町地域の小学生(1~6年生)が通う学童保育所です。
・ 埼玉県放課後児童健全育成事業に基づき設置運営しています。
・ 放課後から19:30時まで開所しています。
・ 春夏秋冬休みは1日保育を行っています。
・ 専門の指導員が共に生活し遊びます。
・ 専門の給食職員が安全な食材でおやつ作りをしています。
・ 保育所内の学童クラブなので園児との交流が盛んです。
(みんな昼間の兄弟です!)

お問い合わせは
NPO法人 親子でつくる子育ての会わらしべの里
わらしべ学童クラブ
TEL 048-588-7970


クリスマス会で制作しました


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2009.04.01 / Top↑

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